“血の通う”製品づくりができる
工場板金のスペシャリスト
それがイノマタ(猪又鈑金工業)です

猪又鈑金工業は
【切断】【穴開け】【折り曲げ】【溶接】に特化し
数センチから2メートルの加工をおこなう工場板金スペシャリスト。
お客様のレギュラーにもイレギュラーにも
即動・即聴で対応します。

製品と対応のクオリティで
信頼にお応えします

こんにちは。猪又鈑金工業の猪又です。
弊社は私、猪又が社長を務める家族経営の小さな工場板金会社です。
【切断】【穴開け】【折り曲げ】【溶接】のスペシャリストとして、半導体、LED電光掲示板、機械部品などのメーカー様のご要望にお応えしています。

自動ライン化、無人操業化などがトレンドのものづくり業界では、職人が活躍する家族経営の中小企業は時代遅れと見る傾向があるかもしれません。
たしかに過去数十年にわたり工場をオートメーション化、拡大化し、一貫生産体制を確立して、お客様のご要望すべてにお応えするのが、現代的な工場のあるべき姿といわれ続けてきました。

しかし、未曾有の災害やパンデミックを経験した今、資材調達、加工、組立、物流のどれか一つが停滞や不調に陥ることにより、生産ストップを余儀なくされる大手メーカーを私たちはどれほど見てきたことでしょうか。
それはいずれ回復に向かい、より安全で確かなサプライや技術供給の新しいネットワークが構築されます。
その一方で、回復を待てず、あるいは新ネットーワークからこぼれ落ち、事業の灯を消さざるを得なくなった中小工場が無数にあることも事実です。
その結果として社会が失うものの大きさは、はかりしれません。

法人化から40余年、私で4代目となる猪又鈑金工業は、今、あえて中小規模、家族経営、そして工場板金に特化した技術向上にこだわっています。
なぜなら、そうすることで資材調達から納品物流まで自社で完結でき、レギュラー、イレギュラーを問わずお客様のかゆいところに手の届く板金サービスの提供に徹することができるからです。
社会情勢や突発的な変動に強く、お客様の工場をストップさせない、さらには社員に先行きの不安を感じさせない、そんな会社を目指しています。
もちろん特化した技術においては他に遅れを取ることのない品質・精度に自信をもっています。
お客様にご納得いただけるクオリティで、血の通う製品、血の通うサービスをお届けする猪又鈑金工業にご期待ください。

代表取締役猪又 悟

会社概要

社名
有限会社 猪又鈑金工業
設立
1984年(昭和59年)4月
代表者名
猪又 悟
従業員数
18名
所在地
〒399-8212
長野県安曇野市堀金三田3698
TEL
0263-72-2693
FAX
0263-72-5149

沿革

1973年
旧・豊科町にて猪又鈑金工業として設立
1984年
代表取締役に猪又 秀雄が就任
1991年
安曇野市堀金三田の現在地に本社・工場を移転
代表取締役に猪又 邦雄が就任
2009年
猪又 孝夫 代表取締役に就任
2018年
猪又 悟 代表取締役に就任
空撮写真

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